プライバシーとセキュリティ
信頼できる記憶を。
DejaVu は、あなたが見たものを代わりに覚えておきます。それが成り立つのは、安全であってこそ。あなたをどう守るのか、そして何ができないのかを、正確にお伝えします。
私たちの約束
いつも、この Mac の中に
サーバも、アカウントも、クラウドもありません。ご自身で書き出さない限り、記憶が Mac から出ることはありません。
アプリにアクセス解析なし
アプリには、テレメトリも、アクセス解析も、広告もありません。
音声なし
DejaVu がマイクやシステムの音声を使うことはありません。
決めるのはあなた
DejaVu は、あなたがオンにしたときにだけ動き始めます。オンかどうかはメニューバーにいつも表示され、知らせずに止まることはありません。
振り返るには Touch ID
記憶することに、あなたの手は要りません。記憶を開くには Touch ID が必要です。
残すも消すも、あなた次第
いつでも、すべてをオープンなフォーマットで書き出すことも、すべてを削除することもできます。
残すもの
画面が変化したときの圧縮された画像と、そこから DejaVu が読み取ったテキスト。あとで検索できるようにするためです。
決して残さないもの
- パスワード入力欄と、すべてのパスワード管理アプリ
- プライベートブラウズのウインドウ
- 銀行や決済のウェブサイト(内蔵リストに基づき、追加もできます)
- ビデオ通話
- キー入力、マイク、システムの音声
- ロック中の画面、スリープ中の Mac
正直に言うと、完璧なフィルタはありません。普通のウインドウに表示された機密情報は、残ってしまうことがあります。そんなときは、ワンクリックで DejaVu を一時停止してください。
記憶を守るしくみ
この Mac の中で暗号化
記憶は、Mac のディスクに暗号化して保存されます。
Touch ID で開く
検索とタイムラインは、Touch ID で開くまでロックされたまま。数分後、または画面がロックされたときに、またロックされます。
ほかのアプリが読めないフォルダ
記憶は DejaVu 専用のフォルダに保存されます。macOS は、ほかのアプリをこのフォルダに立ち入らせません。
知らないうちに開かれることはない
隠されたサーバも、バックドアも、あなたの知らないところで記憶を読む抜け道もありません。
DejaVu にできないこと
- 誰かに無理やり指を使わされた場合、その人には記憶が見えてしまいます。そのおそれがあるなら、残すものを減らしてください。
- すでに Mac に入り込んでいるスパイソフトウェアは、振り返っている最中も含め、画面を見ることができてしまいます。
- 書き出したデータは、もう Mac による保護を受けません。安全な場所に保管してください。
個人での利用に限ります
DejaVu は、あなた自身の Mac で、あなた自身が使うために作られています。ほかの人を見張るための機能はありません。チーム管理画面も、リモート閲覧も、企業向けの一括導入もありません。本人の同意なく他人の Mac にインストールすることは、利用規約で禁止されており、多くの国では法律でも禁じられています。
検証できること
DejaVu は Apple によって署名され、公証を受けています。詳しいセキュリティホワイトペーパーは発売時に公開します。脆弱性のご報告は security@godejavu.app までお寄せください。